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2015.9.12健康トレッキング(蛤山)

9月12日(土)ことりはうすでは初のコースとなる蛤山のトレッキングが
開催されました。
大雨の被害がでた翌日のことで天気が心配されましたが、前日までの天気が
嘘のように好天に好転しました。
14名の参加者とスタッフ2名で心軽く歩いてきました。
蛤山の登山口でコース等の説明をしてからスタートです。
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蛤山の登山口から徒歩で横川集落を通り国体コースの登山口まで歩きます。
(国体コース・・・2001年の宮城国体時に新たにつけられた蛤山の南南東の
尾根を登る登山道です)
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山に入る前に一息入れます。
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いよいよ登山開始です。
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歩きだしは緩やかな登り。
所々で「ワンマン」ガイドの植物の話に耳を傾けながら進みます。
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夏大黒天から刈田岳あたりの標高の高いところでひらひらしていたアサギマダラ
が翅を休めていました。
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幹と枝が合体してのぞき穴が出来ている樹がありました。
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「ワンマン」はこの花をみなさんに見ていただきたかったそうです。
「フシグロセンノウ」の鮮やかなオレンジ色・・・は写真ではちょっとはっきりしませんね。
実際はとってもきれいだったそうですよ。
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尾根の取り付きは急斜面です。
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足を取られそうになりながら踏ん張って登ります。
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なんだ坂、こんな坂、と気合が必要な急登です。
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清楚なセンジュガンピが汗を沈ませてくれたに違いありません。
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お昼を食べた後、山頂で写真撮影して下りにかかりました。
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下りはおひとり足の調子の悪くなられた方がいらっしゃいましたので2班に分かれて
下ることになりました。
下りの展望ポイント。不忘山のなだらかな稜線がきれいですね。
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by kotorihouse | 2015-09-26 16:20 | イベント | Comments(0)

2015.9.15電話復旧しました。

たいへんご不便をおかけしましたが、電話は本日15日復旧しました。

今年はドングリが豊作です。
ことりはうす駐車場のところのミズナラの実が大雨でたくさん落ちていました。
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by kotorihouse | 2015-09-15 16:36 | お知らせ | Comments(0)

2015.9.11電話外線故障によりかかりにくくなっています。

すごい雨になってしまいました。
各地で甚大な被害が出ていますが、みなさまのところは大丈夫だったでしょうか?
ことりはうすの建物には被害はありませんでした。
野鳥の森は午前中の巡視ではホオジロコース奥で水の流れが出来ているところがあり
湧水沢の水量も多いようですが通行に問題はないとのことでした。

雨のせいかどうかはわかりませんが、電話の外線に不具合が出たようで、呼び出し音が鳴って
すぐに切れてしまい繋がりにくくなってしまいました。
修理を頼んだら混んでいるとのことで火曜日の修理だそうです。
数日間ご不便をおかけしますがよろしくお願い致します。
掛けてみて繋がらなく、お急ぎの場合は kotori-house@cosmos.ocn.ne.jp
にメールをお願い申し上げます。

そばのつばの沢の水音がすごいので見に行ってみました。
いつもは歩いて楽々対岸に渡れるせせらぎなのに、この水流になっていました。
でも水は澄んでいますね。
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by kotorihouse | 2015-09-11 16:09 | お知らせ | Comments(0)

2015.9.5今年の実成り

多くの植物で実が不作だった去年から一転、今年はたくさん実をつけた樹が多くみられます。
「サワフタギ」は別名の「ルリミノウシコロシ」で印象に残る樹です。
「ウシコロシ」といえば「カマツカ」の別名で、カマツカの強靭な枝で牛の鼻輪を作り牛を
制御したことから付いたそうですが、「サワフタギ」もその使われ方をしたから、という説と
カマツカに葉が似ていることからという説とあるようです。
美しくまた悲しい物語を想像する名前と相まって瑠璃色の実は少し寂しげに見えます。
低木なので、目の高さで見たり、傘の下に入ったかのように頭上に近いところで
ちりばめられたたくさんの瑠璃色の実を見られるのはうれしいことですね。
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オオバクロモジの黒っぽい実はたくさんあるのに写し取ったらどこかに吸い込まれてしまった
かと思えるほどめだたない存在になってしまいました。
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濃いピンク色で人目を引くツリバナも一昨年と同じくらいたくさんの実をつけました。
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一瞬宙に浮いてる?と思わせるような種の付き方が面白いですね。
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去年まで全然実をつけなかった2本のツノハシバミに今年突然のようにたくさんの
実が付きました。
和風ヘイゼルナッツの別名がある美味しい実なのだそうで、熟すのが楽しみです。
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甘い実のヤマボウシも隔年でたくさん実りました。
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ヤマボウシとツノハシバミの実の中を見てみました。
ヤマボウシの実には種が6個の種が入っており、ツノハシバミは堅果を包んでいる
緑色の部分を取ろうとしたら、かなりしっかりくっついていて苦労しました。
中の堅果はまだ白っぽく未熟でした。
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甘く美味しいといったらサルナシも負けていません。
直径2センチほどの小さな山のキュウイフルーツはぎゅっと味が凝縮されていました。
2個だけ落ちていたものを拾ったのですが、今年は熟すのが早いのか食べごろでした。
上の実は横切りに、下の実は縦切りにしてみました。
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サクラの仲間の中ではエグミが少なく甘いウワミズザクラも食べごろになってきました。
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by kotorihouse | 2015-09-05 16:35 | 植物 | Comments(2)

2015.9.3雨と仲良し「~タケ」

晴天が続いたと思ったら、今度は雨続き。
9月2日に久しぶりで太陽が戻って来ました。

9月1日建物裏側を通ったら、無数の小さいキノコが一面を覆うように生えていました。
調べてみたら「イヌセンボンタケ」のようです。
「イヌ~」とつくと「イヌブナ」や「イヌザンショウ」のようになにかに似ているけど
違うよ、という場合に付くことが多いですが、「イヌセンボンタケ」の場合はどうでしょうか?
「センボンタケ」とはある地方ではホンシメジのことをいうそうですが、あまり似ていません。
たくさんあるのに美味しくなくて食用にならない無駄さ加減でついたとのことです。
しかし、観賞用としてはなかなか楽しいキノコです。
あっという間になくなるとあるブログに書いてありましたが、今日3日に行ってみたら本当に
跡形もなくなくなっていました。
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こちらは見た目毒がありそうなルックスにもかかわらず、おいしいと評判の
食べられるキノコ「タマゴタケ」。下の状態の時には安心して食べられそうですが
笠が開いてしまったあとは傷みが早かったり、ほかのキノコと間違えやすかったり
するので食べないほうが無難なようです。
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キノコじゃないけど見様によってはそんなふうに見えてしまう「ユウレイタケ」。
湿った薄暗いところに生え、白く浮き上がって見える様子には納得の別称ですね。
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by kotorihouse | 2015-09-03 16:38 | 植物 | Comments(0)