ジョウビタキ現る~

10月14日からジョウビタキらしい声が聞こえていました。
高い金属的な「ヒッヒッヒッヒ…」という声は聞こえるものの、なかなか姿が見えず。
そして19日、前庭の丸太ベンチの上に留まっているジョウビタキの♂の姿を、ことりはうすの所長とBさんが発見してくれました。バッチリ写真も撮れました。
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撮影:所長
顔は黒く、頭が灰色で腹部と腰のオレンジが鮮やかです。(メスは頭から腹部まで淡い茶色)雌雄ともに翼に白い紋があり、紋つき鳥とも呼ばれています。市街地にも訪れる冬鳥なので、ご存知の方も多いと思います。
(~ヒタキとありますが、ツグミの仲間です。)
今年もシベリア南部からはるばる越冬にやって来ました。
冬は1羽1羽なわばり(エサ場)を持つので、梢でよく鳴いています。

森に入ると、ツグミやマミチャジナイもやって来ています。木の葉も少しずつ散っていき、冬鳥ウォッチングシーズンが近づいてきました。
by kotorihouse | 2010-10-19 16:52 | 鳥類 | Comments(2)
Commented by ぺんちゃん at 2010-10-22 21:41 x
ジョウビタキは時折見かけますが、いつもゆっくり止まっていてくれないので、こんなにはっきりとは見られません!
こうして写真で見るとあらためてきれいで、おしゃれですね。
Commented by kotorihouse at 2010-10-27 10:18
ぺんちゃん様
この時はカメラを撮りに行き、戻ってくるまで待っていてくれたそうです。オスはほんとに鮮やかですね。
まだアップしていませんが、その後メスもやって来ました。
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